サークルぐりぐりが、これから目指すこと
――作る側として歩んできたからこそ、今度は「作る人」を応援する側にも
サークルぐりぐりは、2019年からマーダーミステリーの制作・公演を続けてきました。
気がつけば、マーダーミステリーでの活動も約7年になります。
さらに細かい話をすれば、原作担当のりぃは2008年頃から、現在でいうマーダーミステリーのハンドアウトのみで進行するミステリー作品などを制作していました。
当時は、もちろん「マーダーミステリー」という言葉すら知りませんでした。
そこまで遡れば、ミステリー作品を作り始めて約18年になります。
長い間、私たちはずっと「作る側」にいました。
作品を考える。
実際に作ってみる。
公演する。
遊んでもらう。
うまくいかなければ直す。
また新しいことを考える。
その繰り返しでした。
そして7年間マーダーミステリーを作り続けてきた今、少しずつ考えるようになったことがあります。
それは、
「これからは自分たちの作品を作るだけではなく、マーダーミステリー文化や、そこで頑張っている作り手のために、自分たちだからこそできることをしていきたい」
ということです。
まず、サークルぐりぐりって何をしてきたサークル?
サークルぐりぐりを知らない方もいると思うので、最初に少しだけ自己紹介をさせてください。
私たちは2019年頃から、オフラインを中心にマーダーミステリーの制作・公演を始めました。
当時は、現在ほど日本のマーダーミステリーの遊び方が固まっていませんでした。
だからこそ、
「マーダーミステリーって、こんなこともできるんじゃない?」
という発想から、かなり自由に作品を作っていました。
2019年に発表した活動初期の代表作『雪女の伝説』では、
・読み合わせを取り入れた物語演出
・ロールプレイを重視したゲーム設計
・コスプレを取り入れた公演
・6~7時間規模の長時間シナリオ
・200枚を超える大量のカード
・謎解きやTRPG的なギミック
・条件を満たすことで新しい情報へ到達する仕組み
など、当時としては珍しかったさまざまな試みを一つの作品に詰め込みました。
その後も、
・ペアリングマーダーミステリー
・ミステリー要素をあえて抑え、ストーリーと読み合わせを中心に据えた作品
・クロスマーダーミステリー
・RPや演劇的な体験を重視した作品
・コスプレとマーダーミステリーを組み合わせた公演
・感情や人間関係を重視した作品
・サバイバルミステリー
・少人数だからこそ描ける濃密な関係性
・シリーズ作品や継続する世界観
・TRPG、謎解き、ボードゲームなど、他ジャンルの仕組みとの融合
など、いろいろなことを試してきました。
例えば「ペアリングマーダーミステリー」についても、サークルぐりぐりが最初期から取り組んでいたことを知らない方は少なくありません。
最近になって、
「ぐりぐりが昔からいろいろなことをやっていたことを、もっと知って貰った方がいい」
と言っていただくこともありました。
それも、今回きちんと活動を振り返り、文化記録を残していこうと思った理由の一つです。
ただし、
「これらを全部、私たちだけが日本で最初に考えました」
と言いたいわけではありません。
もっと早い事例が見つかるかもしれない。
同じ時期に、別の場所で同じことを考えていた作者がいるかもしれない。
だったら、その人のことも残せばいい。
むしろ、
「そんな人がいたんだ!」
と見つけていくこと自体が、文化史を調べる面白さだと思っています。
私たちが強みにしてきたのは、
完成された型の中で一番になることではなく、まだあまり見たことのない遊び方を思いつき、実際に形にしてみること。
一言で表現するなら、
「アイデアから始めるサークル」
だったのだと思います。
~活動履歴・実績~
- 2019年から約7年間、継続してマーダーミステリーを制作・公演
- 第1回UZUアワード受賞
- ペアリングマーダーミステリー・RP・読み合わせ・コスプレ型公演など複数の文化創造賞を受賞
- マダミス文化祭の実行委員・GMとして文化イベント運営に参加
- 読み合わせ、ペアリング、コスプレ、長時間大規模作品など、新しい形式への継続的な挑戦
UZUとの縁も、実はかなり昔から
現在、サークルぐりぐりはUZUでも作品を公開しています。
ただ、UZUとの関係は最近始まったものではありません。
最初のきっかけは、UZU側からいただいたオファーでした。
当時、イバラユーギさんが「ワードマーダーミステリー」という企画を掲げており、UZUがスポンサーとなって一緒にイベントを開催するところから、第1回の企画がスタートしました。
第1回が成功し、第2回へ。

第2回では、原作担当のりぃから「ホームズ企画はどうだろう」とアイデアを出すなど、企画の一部にも関わりました。
もちろん、実際のイベントでは多くの方が力を尽くしており、ぐりぐりだけで作ったものではありません。
その後、私たち自身の活動の都合もあってUZUでの活動には少し間が空きました。
そして後年、UZU Studioが整備され、有料作品などさまざまな作品を発表できるようになった頃、
「UZUが次のバージョンへ進む」
というご連絡をいただいたことをきっかけに、再びUZUでの活動を始めました。
私たちにとってUZUは、単に作品を公開している場所ではありません。
昔から、不思議と何度も縁がつながってきた場所でもあります。
UZUの取り組みを、私たちは応援しています
ここは、はっきり書いておきたいところです。
私たちは、UZUが現在行っている取り組みをとても肯定的に見ています。
作者が作品を作りやすいようにUZU Studioという環境を整える。
無料作品であれば、多くの人が自分の作品を発表できる。
有料作品では審査を行い、作品をより良くするためのフィードバックを行う。
そしてUZUアワードなどを通じて、作品にスポットライトを当てる。
これだけの仕組みを継続して運営することは、本当に大変なことだと思います。
私たち自身もUZUにはお世話になっています。
だから、UZUアワードとは競争したいわけではありません。
むしろ、
UZUが作ってきた文化の中で、私たちにもできることがあるなら、その一端を担ってみたい。
そんな気持ちです。
作品を評価する方法は、一つじゃなくていい
アワードやコンテストは、とても難しいものだと思っています。
プレイヤー投票には、プレイヤー投票だからこその大きな価値があります。
たくさんの人から支持された。
多くの人の記憶に残った。
たくさん遊ばれた。
それは間違いなく、その作品が持つ力です。
一方で、投票だけでは見つかりにくい作品もあります。
例えば「好きなハンバーガー屋さん」を大勢に聞けば、誰もが知っているマクドナルドは当然強くなります。
それは何もおかしくありません。
でも、その一方で、小さな専門店に、
「こんなハンバーガー、初めて食べた!」
という一品があるかもしれない。
まだ知られていないから、投票では名前が出てこないだけかもしれません。
マーダーミステリーも同じだと思っています。
だから、
投票とは違う角度から作品を見る人がいてもいい。
人気を見る人。
物語を見る人。
ミステリーを見る人。
RPを見る人。
そして、
「新しいアイデア」を見る人。
いろいろな評価軸が並んでいる方が、文化として豊かだと思っています。
「自分の作品も見てもらいたかった」という声
UZUアワードなどについてのさまざまな声を見ている中で、私たちが特に気になったものがあります。
「自分の作品も見てもらいたかった」
「自分の作品の、ここを誰かに気づいてほしかった」
そんな思いを持っている作者さんが、少なからずいるように感じました。
その気持ちは、私たちも同じ制作者だからこそ、よく分かります。
だから、
「見てもらいたい作品があるなら、私たちでよければ見に行こう」
と思いました。
ここから原作者のりぃが話します。
そもそも、作品を一本完成させるだけですごい
ここは、今回の活動で一番大切にしたい考え方かもしれません。
最初から、
「欠点を探してやろう」
という気持ちで作品を見ることはありません。
むしろ逆です。
私たちは、マーダーミステリーを一本完成させたこと自体が、まずすごいことだと思っています。
サークルぐりぐりは、もともと同人誌なども制作してきました。
漫画、小説、ゲーム。
いろいろな創作の世界を見てきました。
そして、どのジャンルでも同じことが起こります。
「漫画を描いてみたい」
「小説を書いてみたい」
「ゲームを作ってみたい」
そう思う人はたくさんいます。
実際に始める人もたくさんいます。
でも、
最後まで完成させて、世の中に出す。
ここまで辿り着くのは、本当に大変です。
漫画を数ページ描いたところで止まる。
小説の冒頭を書いて止まる。
ゲームの設定やキャラクターを作ったところで止まる。
これは珍しいことではありません。
私たち自身にも、完成させられず眠っている企画やプロットはたくさんあります。
だからこそ分かります。
「完成させた」ということは、それだけで一つの力です。
マーダーミステリーは、完成までが本当に長い
しかもマーダーミステリーの場合、
シナリオを書けば完成、ではありません。
ゲームとして成立させる必要があります。
キャラクターを作る。
情報を配置する。
導線を考える。
バランスを調整する。
UZUであればUZU Studioの使い方も覚える。
実際に組んでみたらエラーが出る。
原因を探す。
直す。
また動かす。
そして、テストプレイをする。
テストプレイヤーを集めるだけでも大変です。
実際に遊んでもらえば、
「ここが分かりにくい」
「この情報が足りない」
「このバランスはおかしい」
と、たくさんの意見が返ってきます。
もちろん、それらは作品を良くするための大切な意見です。
でも作者も人間です。
何時間も、何日も、何か月もかけて作ってきた作品に、一度にたくさんの指摘が入れば、気持ちが削られることだってあります。
それでも直す。
もう一度テストする。
また直す。
そして、ようやくリリースする。
実際に作品を作った経験がある人なら、
一本を公開するところまで辿り着くことが、どれだけ大変なのか
分かるのではないでしょうか。
テストプレイだって「正解」ではない
テストプレイをすれば、すべての問題が見つかるわけでもありません。
数回のテストですべてのプレイヤー層を再現することは不可能です。
テストプレイに参加してくれる人は、比較的マーダーミステリーに慣れている場合もあります。
すると、
「経験者には分かるけれど、初心者には分からない」
という問題がリリース後に初めて見つかることもあります。
逆もあります。
だから、作品作りには本当の意味での「完全」はなかなかありません。
大きなゲーム会社の作品ですら、発売後にアップデートや修正が行われます。
まして個人や小さなサークルが作る作品なら、なおさらです。
だから私たちは、
完成度だけで作者の挑戦そのものまで否定したくありません。
テストプレイでは「何を見てほしいか」を伝えてもいい
これは少し余談ですが、これから作品を作る作者さんには、一つ伝えたいことがあります。
テストプレイでは、
「今回は、ここを見てほしいです」
と最初に伝えてしまっていいと思っています。
例えば、
「イラストはまだラフなので、今回は評価対象外でお願いします」
「文章は後から校正するので、今回はストーリー構成を見てください」
「ゲームバランスを重点的に見てください」
「プレイ時間を確認したいです」
など。
私たち自身、最初のテストプレイを100%完成した状態で行うとは限りません。
60~70%くらいの状態で、
「まず動くか試そう!」
と見切り発車することもあります。
もちろん、ほぼ完成させてから初テストをする作者さんもいます。
それもすごい。
でも、作り方は人それぞれでいいと思っています。
テストプレイは作者を試験する場所ではありません。
作品を一緒に良くしていくための場所です。
そのことは忘れないでほしいと思っています。
作者とプレイヤーの距離が近い文化だからこそ
マーダーミステリーには、もう一つ特徴があります。
作者とプレイヤーの距離が、とても近いことです。
「この作者さんと遊んだことがある」
「イベントで会ったことがある」
「同じ卓を囲んだことがある」
そんなことも珍しくありません。
これは、マーダーミステリー文化の素敵なところです。
一方で、距離が近いからこそ、言葉が直接届きやすい文化でもあります。
作品について自由に感想を語ることは、もちろん大切です。
「ここが合わなかった」
「ここはもっとこうしてほしかった」
という意見も、作品を発展させるうえで必要です。
ただ、その向こう側には、
実際に何か月もかけて作品を作った一人の人がいる。
そのことだけは、私たち自身も忘れないようにしたいと思っています。
批評する文化と、作る人を尊重する文化。
その二つは両立できるはずです。
だから、私は「良いところ」を探したい
もちろん、何でも褒めればいいとは思っていません。
改善した方がいいところがあれば、それを伝えることもあります。
でも、
欠点を10個見つけることより、
「この作者にしかないもの」を一つ見つける。
私たちは、そちらを大切にしたいと思っています。
「このシステム面白いね」
「このキャラクターの作り方、すごくいいね」
「この演出、初めて見た」
「この発想は伸ばした方がいい」
そんな言葉を一つもらったことで、
「じゃあ、もう一本作ってみようかな」
と思える作者がいるかもしれません。
その一本が、数年後に新しい文化を作るかもしれない。
私たちは、そんな小さなきっかけを作りたいのです。
今回、作品を見るのは原作担当のりぃです
まず今回、この活動で実際に作品を遊び、感想や評価をお伝えする役割は、サークルぐりぐりの原作担当・りぃが行います。
これは、
「りぃの評価が正解です」
という意味ではありません。
あくまで、
長く作品を作ってきた一人の制作者として、その作品の良いところや、新しい挑戦を探してみる。
というものです。
総合点をつけるつもりもありません。
ランキングを作るつもりもありません。
特に見たいのは、
「この作者だから思いついたもの」
「まだあまり見たことのない遊び方」
「これから新しい文化につながるかもしれない挑戦」
です。
望んでいない作者には押しつけません
そして、ここはとても大切です。
作者によって考え方は違います。
「いろいろな人に作品を見てもらいたい」
という人もいれば、
「評価されることを目的に作っていない」
という人もいます。
どちらも尊重したいと思っています。
そのため、今回の活動は基本的に、
「作品を見てほしい」
「この活動に共感する」
という作者さんを中心に行います。
望んでいない人へ一方的に評価を押しつけたり、勝手に賞へ推薦したりすることはしたくありません。
一緒に楽しめる人とやっていきます。
まずはUZUから。でも、オンラインだけではありません
最初は、私たち自身が普段から遊んでいるUZUを中心に、小さく始めます。
「自分の作品を見てほしい」
という作者さんがいれば、ぜひ声をかけてください。
そして、オンラインだけに限定するつもりもありません。
オフライン作品でも、
「これを遊んでほしい」
「この公演を見に来てほしい」
と声をかけていただければ、できる範囲で伺いたいと思っています。
オンライン。
オフライン。
店舗。
個人。
サークル。
企業。
GM。
プレイヤー。
立場は違っても、
みんなマーダーミステリーが好きで、この文化を作っている仲間です。
どちらが上かを決めるより、
「そっちではそんな面白いことやってるの?」
と、お互いの文化が混ざっていった方が楽しい。
私たちは、そんな方向へ少しでもつなげていきたいと思っています。
評価する人だって、増えていけばいい
そして、この活動をずっとサークルぐりぐりだけで続ける必要もないと思っています。
文化賞を受賞した人。
新しい遊び方を生み出した人。
長く活動してきた人。
たくさんの作品を遊んできた人。
それぞれの分野に詳しい人。
そういう人が、
今度は次の作品を見つける側になる。
そんな循環ができたら面白いと思っています。
ミステリーを見る人。
ストーリーを見る人。
RPを見る人。
ゲームシステムを見る人。
GM文化を見る人。
店舗文化を見る人。
いろいろな人が、それぞれの得意分野で、
「この人、面白いよ!」
と言える。
そうなれば、今よりもっと多くの作者へ光が当たります。
大きな活動にする必要はないと思っています
最初から大々的にやろうとは考えていません。
むしろ、小さくていいと思っています。
一作品を遊ぶ。
一人の作者の良いところを見つける。
一つの挑戦を記録する。
その作者が、
「こっちの作品も面白いですよ」
と教えてくれる。
また遊ぶ。
そんなことを繰り返す。
最初は5人でもいい。
10人でもいい。
そのうち、
「あの企画、今年もやってるんだ」
くらいになれば嬉しい。
そして気がついたら、少しずつ人が増えていた。
そのくらいの広がり方が、私たちには合っている気がしています。
「ないなら、作る」
振り返ってみれば、サークルぐりぐりがやってきたことは、ずっと同じでした。
「こんな遊び方があったら面白そう」
と思ったら作る。
ないなら、作る。
読み合わせも。
ペアリングも。
変わったゲームシステムも。
最初は全部、
「こんなのどうだろう?」
という小さなアイデアでした。
そして今。
面白いマーダーミステリーを作っている人は、本当にたくさんいます。
だったら今度は、
その人たちの挑戦を見つけて、褒めて、記録して、次の人へつなげる文化が足りないなら、それも作ってみよう。
そう思っています。
やっていることは、7年前とあまり変わらないのかもしれません。
作っている人へ
最後に。
これからマーダーミステリーを作ろうとしている人。
今、テストプレイで苦戦している人。
初めてUZU Studioを触って、赤いエラー表示と戦っている人。
感想を読んで、
「もう次は作らなくていいかな」
と思っている人。
何か月も作っているのに、なかなか完成しない人。
私たちは、その大変さを少し知っています。
私たち自身も、完成させられなかった作品があります。
失敗した作品もあります。
何度も作り直した作品もあります。
だから、
まず、作品を作ろうとしていること自体を応援したい。
そして完成させたのであれば、
「一本作り切ったんだ。すごいじゃん」
と最初に言いたい。
そのうえで、
あなたの作品にしかないものを、一緒に探してみたいと思っています。
これからのサークルぐりぐり
これからも、私たちは作品を作ります。
新しいアイデアも考えます。
たぶん、また変なゲームも作ります。
でも8年目からは、それにもう一つ加えます。
作る人を応援する。
面白い挑戦を見つける。
まだ知られていない作品へスポットライトを当てる。
新しい文化を記録する。
オンラインとオフラインをつなげる。
そして、
「もう一本作ってみようかな」
と思える人を、一人でも増やす。
そんな活動をしてみたいと思っています。
私たちの評価が唯一の正解である必要はありません。
UZUの評価。
プレイヤーの評価。
作者の評価。
店舗の評価。
それぞれ違っていい。
その中に一つくらい、
「あなたが頑張って作ったものの中から、面白いところを本気で探す人」
がいてもいいと思うのです。
その役目を、今のサークルぐりぐりに少しでもできるのであれば、やってみます。
大げさなことからではなく、一作品ずつ。
小さく、少しずつ。
そして、いつか同じように誰かの作品へ光を当ててくれる人が増れていったら、それが一番嬉しいです。
7年間、作る側として活動してきたからこそ。
8年目からは、作る人を応援する側にも。
サークルぐりぐりなりのやり方で、これまでお世話になったマーダーミステリー文化へ、少しずつ恩返しをしていきたいと思っています。
「この作品、新しいことをやっているよ!」
「この作者、面白いことを考えているよ!」
「初作品だけど、一度見てほしい!」
「テストプレイに参加してほしい!」
「オフラインだけど遊んでほしい!」
そんな方がいたら、ぜひ気軽に声をかけてください。
作品を見ることを希望してくださる作者さんのところから、まず一作品ずつ。
私たちも、まだ知らない作品と、まだ知らない才能に出会えることを楽しみにしています。
一緒に、次のマーダーミステリー文化を作っていきましょう。










